名残りの紅葉、もう先週の金曜のこととなる。今考えたら1週間前のこと
だけど気温も随分マシだったことを改めて思うくらい今週はめっちゃ寒い。今は薄
いダウンの下にフリースも着てもっこもこになって肩がパンパンに凝っている。
さて、みやこめっせからほろ酔い気分でフラフラ歩いて街の紅葉を切りとった。
変わった形の紅葉。落ち葉がまだ新しく綺麗な紅だった。


しかし京都はただ歩いているだけで絵になる場所に紅葉あり。

無鄰菴の紅葉に引き込まれるように。無鄰菴は明治大正時代の政治家山縣有朋の
別荘。書院から眺める庭園は美しい。特に紅葉の庭園が見たかったが。

ただ、今まで見たことないくらいの人が受付前に並んでいたので入るのは断念。


蹴上インクラインの紅葉も終盤を迎えしっとりと落ち着いた趣きだ。

南禅寺へ向かう途中にも紅く紅く色付いている木々に思わずおぉ~と声が出る。

そして南禅寺。紅葉も終盤だったがそれでも圧巻な紅の世界。山門越しに撮ろう
と思うが午後3時過ぎでもまだまだ観光客(特に外国人)が多くて...。





12月クリスマスも近いというのに名残りの紅葉はまだ見頃が続いていた。
しかし京都ではよく歩く。15,000歩。
みやこめっせを出て、珈琲が飲みたくて東大路通沿い知恩院前交差点近くの
「喫茶六花」へ。
店内は落ち着いた雰囲気でよく利用するカフェ。日替わりランチは自家菜園で採れた
野菜を使っていてドレッシングも自家製手作りの優しい美味しさ。


この日はケーキセットを。珈琲は深煎りそれに合う林檎のタルトも美味しかった。