昨日は季節がググッと先進んだような暖かい気温だった。明日はまた気温が下がる
ようだけどこうやって季節が行ったり来たりしながらやがてちゃんとした春になって
いくのだろう。
そんな暖かかった昨日、国立京都国際会館のOPEN DAYへ。

地下鉄烏丸線京都駅から20分ほど終点国際会館駅で降りそこから徒歩5分で到着。


地下通路も国際会館ぽくてなんか素敵。

天井を見上げると天窓があり摺りガラスに揺らぐ木漏れ日になんか癒された。

カメラを真上に構えて撮っていると通りすがりの人も不思議そうに私を見ていた。

通りすがりの人といっても京都市中心部より人の流れはそんなには無い。


地下から出ると自然豊かな景色が広がり田舎者にはやはり落ち着く。桜が植えられて
いてあと1ヶ月もすればまたさらに景色も華やぐことだろう。


毎月OPEN DAYがあるようで先月に行こうと思ってた日は寒波がやってきたので結局
3月のこの日に訪れることに。OPEN DAYは一般の人が入館可能な日で本館1Fロビー
一部と庭園、レストランやカフェが利用できる。



まずはロビーに続く廊下が目に飛び込んできた。壁面はコンクリートで屈折された
形に。上部は外からの光が差し込んでいて閉塞感は無くまるでSFの世界のよう。

この椅子やカウンターもその廊下に合わせてデザインされたものらしい。






この後ロビー付近へ。写真かなり多めで続きます。
相方の叔母さんがお雛様を出したから1日早いけどばら寿司作ったからお昼に食べて
と包みを頂いた。開けるとその可愛らしさに思わずわぁ~と。ばら寿司のお稲荷さ
んとお赤飯。今日のお昼ご飯に美味しくいただきました。
