6月最後の日、暑いかなり暑い。昨日まではまだ湿度低めだった気がするが今日は朝
からあかんやつ...そう湿度ある暑さ。朝、洗濯干す時に感じる良い暑さと嫌な暑さ。
そんな割とカラっとした暑さだった昨日の日曜、茅の輪くぐりに近くの神社へ。

滋賀県では結構古い立木神社。また境内には旧東海道と中山道との分岐点を示す県内
最古の道標があり、徳川時代参勤交代の制より、諸大名が草津宿を通過の際には、こ
の立木神社に道中安全を祈願し、事故災難が無かったと伝えられているそう。

以前私が勤めていた会社の従業員全員で年始の祈祷や孫のお宮参りやらと色々ご縁
があったという神社でもある。




手水舎には紫陽花の花が。


かき氷の宇治抹茶ミルクのような色合い。



こちらの神社では他より少し早めの6月21日に茅の輪が準備されていたようで昨日の
時点ではこの暑さでもう青々さは無い。

魔除けや体調回復の植物と考えられる茅で編まれた茅の輪くぐりによって
災難を逃れ無病息災を願う神事。今年の暑い夏を無事に乗り切りたいものだ。

一礼して茅の輪をくぐり左にまわり、正面へ戻り一礼してくぐり右へまわり正面へ
戻り一礼してくぐり左へまわり、正面へ戻り一礼してくぐり社殿へと向かう。

テント内では人形が授与され名前と年齢を書き、人形で身体の患っている所を
撫でてから息を三回吹きかける。期間限定(夏越大祓)の御朱印も頂いた。

帰りは鹿さんにご挨拶。

立木神社の御祭神である「たけみかづちのみこと」が茨城県の鹿島神宮を白鹿
に乗り諸国を経てこの地に到着したという由来からの鹿なのだそう。

今年半分の罪や穢れを祓い、残り半年も清らかな気持ちで過ごせますよう..。
