昨日は朝5時半に散歩に出かけた。一昨日は6時過ぎ。でも一昨日の方が涼しく感じて
昨日は早朝から蒸し暑かった。10月中旬くらいまでは涼しくならないようだ。
でもそんな猛暑の真っただ中でも早朝は少しずつでも季節の移ろいを感じられる。
例えば辺りが明るくなると同時にうるさいくらい鳴いてた蝉もその勢いは明らかに
なくなった。そしてやわらかい朝焼けを背にハグロトンボがひらひらと飛んでいた。
その姿はどこか儚げで涼し気だった。ちなみにハグロとはお歯黒に由来していると
か。あとお盆の頃に見かけるため先祖の魂を導く存在ともいわれているようだ。

散歩の途中だったので写真におさめることは出来なかったが、この写真はハグロトン
ボではないがハグロトンボと同じくひらひらと飛んでいた綺麗なトンボだった。

日中はまだまだ厳しい暑さ。そんな季節のほんのわずかに感じられた秋だった。
黒蜜寒天きな粉かけ。寒天が好きなので嬉しい冷たいおやつ。
