長い長い夏が終わろうとし、芸術の秋へと気持ちが誘う。そろそろ秋の夜長に本のペ
ージをめくりたくもなり、その本をチョイスするのに本屋さんなり図書館なりへと出
向きたくもなる。また絵画も観てみたい..と思うことも増え美術館へも出向きたく
なる、芸術の秋。
そんな芸術の秋に京都駅ビル芸術祭が催されている。駅という大きな建物そのもの
を、ひとつのアート作品として見立てる試みだそうだ。


















この日は駅ビル11Fうどんすきの美々卯で早めの夕飯。

しかし、ちょうどご飯を食べている時間帯に禅寺妙心寺のお坊さんによる男性の背中
に般若心経を書くというパフォーマンスがあったらしい。うどんをすすっている場合
ではなかった..。残念。
11月3日まで現代アート、伝統工芸、デジタルアートなど駅構内に展示されているの
でまた時間があれば行ってみようと思う。