紅葉の季節ばかりはあっけなく過ぎ去ろうといている。そんな季節の中でぽかんとし
ている私だけが置いてきぼりにされている師走の日。今夜から一気に真冬。
先週末、晩秋の紅葉を観に行こうと近場を考えていたが結局、自宅から車で1時間ほ
どの滋賀県近江八幡市安土町にある「教林坊」へ。何度か伺ったことはあるが、十
数年程前はまだ静かで紅葉の穴場的なお寺さんだったが、今やびっくりするほどの
人出。細い道から観光バスもどんどん入ってくる。少し気後れしそうになるほど...。




人出に気後れしつつも一旦境内に入ると息を飲むほどの紅葉の色と勢いに感動する。


ここ教林坊は推古13年聖徳太子によって創建された。そして「教林」とは聖徳太子が
林のなかで教えを説かれたということに由来されている。

また、戦国時代にはお寺や庭は一旦焼失しているが、江戸時代初期に復興され、その
際には作庭家小堀遠州が手掛けたと伝わっている。


本堂には新たに撮影スポット的な「日月の窓」と「円窓」が。









続きます。
今日の夕飯「おでん」

大鍋で炊いて土鍋に取り分けた。明日の分もあるので明日の方が美味しいはず。