旅行の疲れなのか最近午後10時には眠くて眠くて、朝6時まで爆睡。一泊の旅行だ
ったが普段、寝室は別なので隣で寝ている相方が先に寝つき「先を越された!」と。
そしたら寝息が耳について神経が高ぶってあまり眠れなかった。次回の旅行はビジホ
で各々1室ずつ宿泊するか、コネクティングルームにしようか..。
さて、旅行の続き。
伊予鉄道道後温泉駅から大街道で降り「坂の上の雲ミュージアム」へ。


坂の上の雲ミュージアムは司馬廉太郎記念館を手掛けた建築家安藤忠雄が司馬の小
説「坂の上の雲」を題材に設計したミュージアム。

また県庁や裁判所がある松山市中心街に位置しながらも近隣には大正時代の建造物国
の重要文化財「萬翠荘」や夏目漱石の下宿先であった愛松亭跡がある。



早速入館。(大人500円、65歳以上250円)手作りらしきみきゃんの籠、可愛い♪

ガラスと打ち放しコンクリート。館内の壁は垂直ではなく、外側に傾いていて
何とも不思議な空間。説明できない。


三角形を描くようなスロープで坂を上がるように各展示室へと誘う。

「坂の上の雲」をテーマにした博物館。松山出身の3人の主人公、秋山好古、真之兄
弟と正岡子規ゆかりの資料を展示している。また小説の舞台となった明治時代
の松山や日本の様子も紹介されている。
屋上テラス外側には森林に建つ萬翠荘を見渡すことが出来る。

萬翠荘..行きたかったが相方に時間が押してるからと却下された。何やねん!



ちょうどツツジが咲き始めていた。







小説「坂の上の雲」をモチーフに造られた打ち放しコンクリートミュージアムは
建築家安藤忠雄らしい作品であり展示物と同時に建造物も楽しめるミュージアムだ。
この後「こども本の森」へと続きます。

岡山駅構内で買った「おかやまロールカット」(お顔みたいで目立っていたので)

岡山逸品素材づくしのロールケーキらしく、清水白桃の果肉入りジャムに
作州黒甘納豆、なんと中心に吉備団子が。