夜中だったのか、今朝だったのか、久々に聞く雷の地響きで目が覚めた。春雷だ。
それから午前中は強めの雨。午後からは日も差してきて良い天気に。ただものす
ごい風だった。そんな5月のスタート。
さて先日のこと。地元滋賀県草津市にある三大神社へ。毎年4月下旬から5月上旬
にかけて咲く「砂擦りの藤」が最大の見どころとなる神社。


この藤は、花房が地面に擦れるほど長く伸びることから「砂擦りの藤」と呼ばれて
いる。この日はまだそれほど伸びていないのか、今年はこんなものなのかわからない
が以前訪れた時に見た藤はまさに地面に擦れるほど伸びていて驚いたことがある。

滋賀県の天然記念物の指定を受けた古木で樹齢400年ほど。

10年程前は、それほど人出もなかったが、ここ最近は近畿一円から多くの見学者が
訪れていて賑わいをみせていた。何年か前一度ライトアップの時に訪れたが、境内
が薄暗くなるにつれ、いつの間にか私一人になった時はさすがに静かすぎて怖くな
って写真を数枚撮ってそそくさと帰ったことがあった。


今もライトアップがあるのかはわからないが、夜は行きにくい場所なので
昼間のような賑やかさはおそらくないだろうと思う。








この三大神社の近隣には同じく藤の花で有名な志那神社、惣社神社がありこの後
惣社神社へ(実は三大神社以外他へ訪れるのは初めて)。続きます。

境内で藤饅頭を購入。

藤の花の焼き印。生地も柔らかく中はこし餡。美味しかった。
