たんたんと..日常

地味に密かに日常を写真で綴るブログです。

秋の気配が

今日でお盆も終わり。京都では五山の送り火がある。お盆の精霊を静かに送る

行事だ。そういえば散歩をしていると盆とんぼが飛び交っている。夕暮にはヒグラ

シが夏の終わりをつげるかのよに鳴いている。なんとなく秋の気配を感じるのだけ

どあの夏の勢いもそろそろ落ちてきた?..なわけないか。

我が家はお盆を避けて明日から孫怪獣が帰省してくる。賑やかになると同時に大

変。しばらくブログも不定期に。

 

さて、京都駅ビルでスナップを撮り、デパートでお盆の買い物をし終えお昼ご飯を

食べようにも、駅周辺はインバウンドで大混雑、お盆休みも始まってさらに混雑。

なので、JR京都駅から2駅滋賀県大津駅へ戻った。駅を降り道路の真っ直ぐ先には

青いびわ湖が見えている。

 

あ~、やっぱり空いてる~。そのびわ湖からの風が何となく涼しい。大津に戻

ると落ち着く。

 

駅の改札を出ると大津駅観光案内所がある。成瀬のグッズもあり。舞台「成瀬は

天下を取りにいく」公開記念で大津市、京都市を巡るスタンプラリーが開催されて

いてエリアそれぞれ2個以上スタンプを集めると成瀬マンホール缶バッジがプレゼ

ントされていたそうだ(現在は配布終了)

私のお目当ては成瀬のパッケージ「走り井餅」。それを購入(5個入税込800円)。

この「走り井餅」の創始は江戸中期の頃で、走り井の名水と近江の米でつきあげ

た餅は、旅人の空腹を補い、走り井の水を用いたお茶で喉の渇きを潤し、旅の疲れ

も癒したそうだ。この「走り井餅」の形は水量豊富な水の流れ、ほとばしる水滴を

表したもので古来から東海道の大名物として知られているらしい。

抹茶、きなこがあり、きなこを。きなこをまぶした柔らかいお餅の中はこし餡が。

美味しかったです。

 

そしてお昼は、いつもの「近江牛ダイニングOKAKI」へ。

お盆休みに入っていたので、京都駅から一応席の予約を入れた。

 

そしていつものビーフカレーを。

こちらも安定の美味しさ。

 

記憶の駅

風邪をひいてからどうも睡眠の質が悪い。寝つきはいいが中途覚醒がある。午後11時

半であったり午前12時半、1時半、2時半とかに目が覚め、それから2、3時間寝られ

ない。てか○時半って、半って何?

 

さて、一昨日の京都駅ビルの続き。

比較的静かな東口広場だが、カフェなどもあるが人はまばら?インバウンド価格なの

かはわからないが、かき氷なども食べられるようだった。

 

 

 

 

 

親子の夏休みって感じで、いいな。

 

今は近代的な京都駅だが、私が知っている3代目京都駅はきっと伝言板などが設置さ

れていていたんだろう。京阪の駅の伝言板は何度か書いた記憶がある。スマホのあ

る今じゃ考えられないけど。当時京都駅2階には観光デパートがあり、その頃はま

だ子供だっだ私が父に連れられてぐるりと見て回った記憶がある。なんとなく薄暗

いイメージだったんだけど。

あと、夜は駅前中央口に屋台のラーメン屋さんが何軒か出ていて、ぼんやりとラー

メンと書かれた提灯が灯っていたのを覚えている。これも今じゃ考えられないけど。

その頃の面影は見る影もなくなり、まさかこんな近代的な駅が出来るとは当時はそん

なことも微塵も思わず、出来た4代目京都駅は驚愕だった。

 

 

今日のお昼ご飯「スープでそうめん」

柚子だしのスープの素を水200mlで薄め素麺にかけるだけ。サラダチキンなどを入れ

るといいかもしれないが、薄焼き卵と薄揚げと椎茸の甘辛煮、ブロッコリースプラウ

トと胡麻しかなかったので。あっさりとしたスープで美味しかったです。

 

 

涼しくなったある日

お寺さんの棚経、お墓参りも済み少しのんびりしている。我が家は浄土真宗で浄土宗

のようにお盆の御霊供膳(精進料理を毎食お供えする)もしなくていいので少し楽させ

てもらっている。それにしてもここ数日は涼しくて嬉しい。このまま秋..ってことは

ないだろうけど、38、9℃ってことも無いことを願いたい。

 

さて、涼しくなった山の日、京都伊勢丹へお供え物を買いに。

その前に駅ビルでスナップ。

 

京都駅は相変わらずインバウンドでごった返していた。

 

そんな中東口広場は比較的静かな場所。

 

男性が休憩しながらピアノを弾いていた。練習している感じだった。

 

ちょっとだけ続きます。

 

 

 

伊勢丹に京都新京極にあるロンドンヤのロンドン焼きが売っていたので購入。

相方が懐かしいと言うので。確かに懐かしい。学生の頃、新京極で買い物をしてここ

ロンドンヤのカッチャンカッチャンと機械で焼いているロンドン焼きをおやつにとよ

く買ったものだ。

本日焼いたものとのことだったが帰ってトースターで少し焼いて食べた。

ふんわりとしたカステラ生地に白こし餡が入っている。小さなサイズなので食べや

すくパクパクといけてしまう。

 

今日夕飯を食べていたら、子供のヤモリがフローリングをペタペタと歩いていた。

相方に「捕まえてお外に出してあげて!」と言うと「キャア~いやや」と叫ぶ。

女子かぁ?私がモクモクと手で掴んでお外へ帰した。ヤモリは全く怖くないという

か可愛いとさえ思うのだけど。

 

夏風邪

昨夜も咳で目が覚めた。その前に変な夢も見ていたのでちょっと頭痛。頭痛薬を飲ん

でまた午前1時半頃から3時くらいまでベットの上でぼんやりとTVを眺めていた。

1週間ほど前コレステロールを下げる薬をもらいにクリニックへ行ったついでに風邪

薬ももらっているので飲んでいるがなかなかすっきりとは治らない。おまけに薬漬け

で食欲も落ちている..。

お盆休みに入っているのに、なんだかなぁ~。お盆の買い物やらお墓参りにも

行かないと..焦るわ。

 

 

今日の夕飯の一品「マグロの漬け丼」

酒、みりん各大1を600Wのレンジで30秒加熱。その後醤油大2を入れ冷ます。

その着けダレにマグロの切り落としを入れ冷蔵庫で20分ほど置く。酢飯に

漬けマグロをのせ、大葉の千切りと胡麻を添えて出来上がり。あと、とろろ芋

をかけて頂きました。食欲のない時にピッタリのご飯。

 

真夏の花に元気をもらう

昨日はガス給湯器の取り替え工事。前の給湯器はノーリツだったので、「お風呂の栓

はしましたか?」「配管クリーニングをします」音楽とともに「お風呂が沸きました

♪」とか言っていた。今回のはすでに水がはってあるときは、「栓はしましたか?」と

か「お風呂が沸きました♪」とか言わないので、静かすぎて寂しい。前回のとだいた

い同じ仕様なんだけどメーカーが違うとこうも違うのか。

 

さて、先週のこと滋賀県守山市にある第一なぎさ公園へひまわりを見に。

 

暑さで結構うつむき加減のひまわりも多々あり。

 

 

でも今年の猛暑に耐えて元気に咲いてくれていることに感謝。

私が知っている以前のひまわりに比べたら今年は背が高い?。

 

以前のひまわりは小ぶりの「キッズスマイル」という品種らしく、今年は「ハイブリ

ットサンフラワー」という品種に変わったそうだ。

 

 

 

 

 

相方から風邪をもらって、約1週間。夜中に咳込んで苦しい。久々の風邪で地味にしん

どい...。そろそろ治らないかな。

 

この日のお昼は久々にジャンクなものが食べたくなり、モスバーガーへ。

相方はテリヤキバーガー、私はエビカツバーガーを。エビ好きなので美味しかった。

 

 

夏短距離スナップ

昨日の夕方から今朝までだけ?暑さがマシだったのは。日中は、特に午後からはや

はり暑かった。TVの気象予報士さんが「まだまだこの先、暑いです」と笑顔で言う

のさえ腹が立ってしまうくらい毎日暑い!娘家族が住んでいる関東の方は今は比較

的涼しいらしい。お盆過ぎに帰省するけど暑すぎてバテるんじゃないだろうか。すで

に私がバテてるけど。

 

さて、京都四条可必館での書展を後に四条通りのスナップ。と言っても距離は短い。

 

夏らしく涼し気な金魚のワンピ。子供の浴衣生地っぽい。

切り通し進々堂。

祇園の芸舞妓さんらも通う喫茶店。カラフルなフルーツゼリーがショーケ

ースに並べられている。以前食べたことあるが懐かしい感じの固めのゼリー。

登録有形文化財旧銀行の建物。キャンディーショップが入っている。

 

 

蓮と共に少しだけセルフポートレート。

あぶらとり紙よーじやのよじこさん。

 

 

 

 

今日の夕飯の一品「酢豚」

豚肉を揚げるのが暑かった。パイナップルの缶詰があったので、酢豚に入れると美

味しかった。

 

 

光庭

先週、相方がコンコンと咳をしていた。ようやく治った感があったようだが昨日は

私の喉がイガイガ、そしてコンコンと咳が出てきた。猛烈な暑さで夏バテ気味のと

ころだっだったから...おそらくうつった。

夕方6時過ぎいつもの散歩へ。日中は暑かったけど夕方は風もあり涼しかった。帰

宅するとTシャツは汗で濡れたけどこの前よりはずいぶんとマシだった。

 

さて7月の終りの頃、もう10日程前のことだったか稚児餅を食べ終え八坂神社から

京阪四条までの帰り道の途中にある何必館京都現代美術館へ。

近代芸術家の書展が開催されていて避暑を兼ねて入館してみた。

北大路魯山人「独歩青天」、棟方志功「無尽蔵」、奥村土牛「雪月花」等。

 

「近代芸術家の書」は、書家の書とは一線を画し、書壇の約束事にとらわれない自由

な表現のなかに作家の研ぎ澄まされた感性が凝縮されている。書は、人間の内面を表

現することの出来る最短距離の芸術。書の生命は、筆墨紙が織りなす地平を思索の場

とすることにあり一流の芸術家の書は、書かれた言葉の面白さと肉筆が伝える書き手

の呼吸が、文字の上手下手を超えて観る者の心を惹きつける(展覧会概要より)。

 

書展は数えるほどしか行ったことないが、たまたま避暑で入館したもののとても四

条通の賑やかさからかけ離れた静かで心地よい空間であったことと作品の一点一点

が静かだが文字は生きているという力強さも感じられた興味深いもので良かった。

作品のカメラ撮影は出来なかったが、唯一5階フロアのみがカメラ撮影可だった。

この「可必館」は四条通沿いのモダンな5階建てビル。そのエレベーターの5階扉が

開くと小さな坪庭が目に飛び込んでくる。この坪庭は「光庭」と言い、山紅葉が1

本、その向こう側には茶室が見える。その場所に俳優樹木希林さんが亡くなるま

で通ったそうだ。

ちょうどこの「光庭」が見える向かい側フロアにソファが置いてある。私もそのソフ

ァに腰を下ろし、時折ふわりと庭に落ちる影をしばらく眺めていた。

 

 

 

 

可必館を後にしばらく京阪四条駅まで歩いていると、やはり汗が..。もうすぐ駅

という所まで来ていて、どうしても冷たい物を口にしたかったので辻利京都祇園

店へ。2階のイートインスペースで。

 

京ラテスムージークリームを。濃厚抹茶スムージーにふんわり生クリーム。

生き返りました。