たんたんと..日常

地味に密かに日常を写真で綴るブログです。

夏風邪

昨夜も咳で目が覚めた。その前に変な夢も見ていたのでちょっと頭痛。頭痛薬を飲ん

でまた午前1時半頃から3時くらいまでベットの上でぼんやりとTVを眺めていた。

1週間ほど前コレステロールを下げる薬をもらいにクリニックへ行ったついでに風邪

薬ももらっているので飲んでいるがなかなかすっきりとは治らない。おまけに薬漬け

で食欲も落ちている..。

お盆休みに入っているのに、なんだかなぁ~。お盆の買い物やらお墓参りにも

行かないと..焦るわ。

 

 

今日の夕飯の一品「マグロの漬け丼」

酒、みりん各大1を600Wのレンジで30秒加熱。その後醤油大2を入れ冷ます。

その着けダレにマグロの切り落としを入れ冷蔵庫で20分ほど置く。酢飯に

漬けマグロをのせ、大葉の千切りと胡麻を添えて出来上がり。あと、とろろ芋

をかけて頂きました。食欲のない時にピッタリのご飯。

 

真夏の花に元気をもらう

昨日はガス給湯器の取り替え工事。前の給湯器はノーリツだったので、「お風呂の栓

はしましたか?」「配管クリーニングをします」音楽とともに「お風呂が沸きました

♪」とか言っていた。今回のはすでに水がはってあるときは、「栓はしましたか?」と

か「お風呂が沸きました♪」とか言わないので、静かすぎて寂しい。前回のとだいた

い同じ仕様なんだけどメーカーが違うとこうも違うのか。

 

さて、先週のこと滋賀県守山市にある第一なぎさ公園へひまわりを見に。

 

暑さで結構うつむき加減のひまわりも多々あり。

 

 

でも今年の猛暑に耐えて元気に咲いてくれていることに感謝。

私が知っている以前のひまわりに比べたら今年は背が高い?。

 

以前のひまわりは小ぶりの「キッズスマイル」という品種らしく、今年は「ハイブリ

ットサンフラワー」という品種に変わったそうだ。

 

 

 

 

 

相方から風邪をもらって、約1週間。夜中に咳込んで苦しい。久々の風邪で地味にしん

どい...。そろそろ治らないかな。

 

この日のお昼は久々にジャンクなものが食べたくなり、モスバーガーへ。

相方はテリヤキバーガー、私はエビカツバーガーを。エビ好きなので美味しかった。

 

 

夏短距離スナップ

昨日の夕方から今朝までだけ?暑さがマシだったのは。日中は、特に午後からはや

はり暑かった。TVの気象予報士さんが「まだまだこの先、暑いです」と笑顔で言う

のさえ腹が立ってしまうくらい毎日暑い!娘家族が住んでいる関東の方は今は比較

的涼しいらしい。お盆過ぎに帰省するけど暑すぎてバテるんじゃないだろうか。すで

に私がバテてるけど。

 

さて、京都四条可必館での書展を後に四条通りのスナップ。と言っても距離は短い。

 

夏らしく涼し気な金魚のワンピ。子供の浴衣生地っぽい。

切り通し進々堂。

祇園の芸舞妓さんらも通う喫茶店。カラフルなフルーツゼリーがショーケ

ースに並べられている。以前食べたことあるが懐かしい感じの固めのゼリー。

登録有形文化財旧銀行の建物。キャンディーショップが入っている。

 

 

蓮と共に少しだけセルフポートレート。

あぶらとり紙よーじやのよじこさん。

 

 

 

 

今日の夕飯の一品「酢豚」

豚肉を揚げるのが暑かった。パイナップルの缶詰があったので、酢豚に入れると美

味しかった。

 

 

光庭

先週、相方がコンコンと咳をしていた。ようやく治った感があったようだが昨日は

私の喉がイガイガ、そしてコンコンと咳が出てきた。猛烈な暑さで夏バテ気味のと

ころだっだったから...おそらくうつった。

夕方6時過ぎいつもの散歩へ。日中は暑かったけど夕方は風もあり涼しかった。帰

宅するとTシャツは汗で濡れたけどこの前よりはずいぶんとマシだった。

 

さて7月の終りの頃、もう10日程前のことだったか稚児餅を食べ終え八坂神社から

京阪四条までの帰り道の途中にある何必館京都現代美術館へ。

近代芸術家の書展が開催されていて避暑を兼ねて入館してみた。

北大路魯山人「独歩青天」、棟方志功「無尽蔵」、奥村土牛「雪月花」等。

 

「近代芸術家の書」は、書家の書とは一線を画し、書壇の約束事にとらわれない自由

な表現のなかに作家の研ぎ澄まされた感性が凝縮されている。書は、人間の内面を表

現することの出来る最短距離の芸術。書の生命は、筆墨紙が織りなす地平を思索の場

とすることにあり一流の芸術家の書は、書かれた言葉の面白さと肉筆が伝える書き手

の呼吸が、文字の上手下手を超えて観る者の心を惹きつける(展覧会概要より)。

 

書展は数えるほどしか行ったことないが、たまたま避暑で入館したもののとても四

条通の賑やかさからかけ離れた静かで心地よい空間であったことと作品の一点一点

が静かだが文字は生きているという力強さも感じられた興味深いもので良かった。

作品のカメラ撮影は出来なかったが、唯一5階フロアのみがカメラ撮影可だった。

この「可必館」は四条通沿いのモダンな5階建てビル。そのエレベーターの5階扉が

開くと小さな坪庭が目に飛び込んでくる。この坪庭は「光庭」と言い、山紅葉が1

本、その向こう側には茶室が見える。その場所に俳優樹木希林さんが亡くなるま

で通ったそうだ。

ちょうどこの「光庭」が見える向かい側フロアにソファが置いてある。私もそのソフ

ァに腰を下ろし、時折ふわりと庭に落ちる影をしばらく眺めていた。

 

 

 

 

可必館を後にしばらく京阪四条駅まで歩いていると、やはり汗が..。もうすぐ駅

という所まで来ていて、どうしても冷たい物を口にしたかったので辻利京都祇園

店へ。2階のイートインスペースで。

 

京ラテスムージークリームを。濃厚抹茶スムージーにふんわり生クリーム。

生き返りました。

 

 

 

期間限定に向かって

夕方6時過ぎ頃散歩に出るが、やっぱり暑すぎてダメだ。頭痛がして。夕方といって

も30℃は軽く超えてる。やはり早朝散歩しかないか..。そんな暑い中今晩も相方が夕

飯を作っている。スープカレーだ。またカレー系。どんだけカレー好きなん?暑いの

に作ってくれるので有り難く頂きます。

 

先日八坂神社鳥居内にある中村楼二軒茶屋カフェへ。今年は祇園祭後祭巡行を観に

行こうかと思っていたがも暑くて断念したので、稚児餅は食べに行こうと出かけた。

この日はまだ34℃か5℃だったと思うが、38℃、9℃に比べたら歩けるはずと思った

がなんせ京都。蒸し暑い空気が身体に纏わりつく感じで、少し歩いただけで汗が。

 

京阪四条駅から八坂神社まで歩くだけで大汗。なので他はまわらずこのルートを往復

しただけとなった。ただ帰りの八坂神社から京阪四条駅までの間、書展とイートイン

カフェには寄った。休憩しながらじゃないと蒸し暑くて歩けないので。

お昼前だったので、軽く鯛茶漬け(お惣菜付き)を。暑い時期でガッツリ食べれない。

なのでサラサラっと美味しく頂けた。黒七味をかけるとさらに美味しい。

そして祇園祭の2週間ほどの期間(7/15~7/31)稚児餅が頂ける。この稚児餅は祇園

祭において八坂神社神前に供えられている和菓子。この稚児餅を食べると夏痩せしな

く疾病除けになるとも言われている。

竹串に刺さった餅に粒々と豆が残った少し塩気の残る荒白みそが塗られている。軽く

炙られ餅に温かさが残っていてすごく美味しい。お薄とセットで頂ける。

 

 

至福

10年後にまた大地震。何で!?って気持ちはいかばかりか..。前向きになろうとする

気持ちをまた叩きのめす自然災害は酷すぎる。心よりお見舞い申し上げます。

 

先日の日曜日、ヴォーリズ建築の旧水口図書館の続き。

暑い日が続くので、好きなレトロ建築の中でレコードを聴くのもいいものだと

思い思い切って出かけた。10時開催とのことだったので10時半くらいに到着。

玄関の扉を開けると、ビートルズのShe Loves Youが流れていた。

 

館内2階の部屋に入るとナビゲーターの人とあと視聴者数人ほどがレコードの音色

に酔いしれていた。聴きたい、聴かせたいレコードがある人は持ち込んでいいらし

い。少し高齢の男性はクリスコナーという女性ボーカルのアルバムを持って来て

いて昔このクリスコナーのコンサートに行きたかったことを話されていた。

あ、聴いたことがあるという曲だった。

 

私はよくわからないが相方に言わせると真空管アンプらしい。

 

ここで聴くからいいのかはわからないが、レコードの音色っていいものだ。

マイケルジャクソンのアルバムで14歳の頃の歌声も聴き、なんかジンと..。

 

 

 

途中、温かい珈琲とおやつも頂きながら至福のひと時だった。ほぼ近くの方々が来ら

れているようだったが、近所にこんな場所があったら通うのになぁ~なんて思った。

 

 

今日遅めのお昼ご飯は昨日のカレーと春雨サラダ。相方が昨夜カレーを作り私は

きゅうりとカニカマと春雨を麺つゆ、マヨネーズで和えたサラダを。

相方、カレーとかハヤシライスとかが好きなようで、よく作る。またカレー?

と思ってしまうが、暑い時に作ってくれるので文句は言わない。

 

真夏のレココン

今日も日中は暑かった。気温はそれほど上がらなくても(それでも35℃くらい)湿度が

高くて段々と頭痛がしてきた。薬を飲んでしばらくすると落ち着いたけど、これも

軽い熱中症なのか。そういえば昨夜は9時間くらい寝てしまったので寝すぎで頭痛が

したのかもしれない。ともかく秋が待ち遠しい今日この頃。

 

さて、自宅から車で1時間くらいのところにある旧水口図書館へ。

昭和3年竣工の鉄筋コンクリート2階建てのヴォーリズ建築。昭和45年まで滋賀県の

町立水口図書館として利用されていた。その後平成13年に国の有形文化財となる。

確か毎月最終日曜に無料公開されているので訪れてみた。ヴォーリズ建築は好きなの

で前々から気にはなっていたが、今回やっとというわけ。

それと今日催しをされていて昼の部には真夏のレコードコンサート(夜はジャズコン

サート)があるという事だったので暑い日に涼しい室内で聴くのもいいもんだなとい

う事で訪れた。ただ有形文化財で空調設備はあるのか?という不安はあったけど..。

恐る恐る室内に入ると...あ、涼しい。キンキンに冷えているわけではないがゆるく涼

しくホッとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

この後2階レコードコンサートへと...。続きます。

 

 

昨日の夕飯「天津飯」

そう、昨日カニカマとネギと卵の材料で何が作れる?ってことで。

溶き卵2個分にカニカマ8本、おろし生姜小1、酒大1、塩少々を入れ熱したフライパン

にごま油を入れ1人分ずつ流し入れ半熟状に焼きご飯の上に乗せる。

砂糖大1、酢大2、醤油大1、鶏がらスープの素小1、水150㏄を片栗粉大1、水大2の

水溶き片栗粉でとろみをつけ、餡をかけて刻みネギをのせて出来上がり。夏なので

酢をきかせています。