たんたんと..日常

地味に密かに日常を写真で綴るブログです。

優しい味

パートの仕事がある日はなぜかパッと丑三つ時に目が覚める。ただ目が覚めて

また寝れればいいがそこから(午前3:30)スマホのアラーム(午前6:00)までパチッと目

がさえて寝れないのだ。いつもそう。なので神経質というかなんというか..。

 

さて前回京都の続き(すでに1週間ほど経った)。ぎをん石喫茶室から八坂神社西楼門前

を通り過ぎ東大路通を。

 

 

 

なすありの径白川沿いにあるやまもと喫茶。看板メニューの焼きたまごサンドや

ビーフカレーなどの軽食から香り高い深煎り珈琲、クリームソーダやプリンなど王道

の喫茶メニューなどがそろっている。

私はこちらでもよかったが、相方はサンドイッチは軽すぎてお昼にはちょっと..

とのことで他へ。

知恩院前から白川沿いに続く白川筋。枝垂れ柳の並木がある道に行者橋がかかってあ

りそのたもとにある広東料理のぎをん森幸へ行こうと立ち寄ったが満席。

アラカルトからミニコース、日替わりランチ(900円)や森幸弁当(1200円)などリーズ

ナブルなものも。やはり予約必須だ。なので他を探す。

古川町商店街を通り抜け、三条通へ。

 

途中、文政2年創業南座の隣にお店を構える祇園饅頭の工場へ。散策する人が買い

求め軒先でも販売するようになったとか。

この日は栗餅、豆餅、栗赤飯を。

栗がコロコロと入っていてお赤飯もやわらかく美味しい。金色の包みにはごま塩が。

 

 

結局お昼ご飯は三条神宮道の南東角にある「うどん・そばお福」に決定。

店内はこじんまりとしたスペースに4テーブルがあるだけなのでタイミングを

外すとすぐ満席になる。この日はタイミングよく席が空いていた。

相方は天とじ丼(850円)。

私は木の葉丼(750円)。甘辛く炊いた椎茸と蒲鉾を卵でとじた丼ぶり。だしがきいて

ふわふわの卵、京都らしい優しいお味で美味しかった。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。